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コクと旨みの明太子をつくるため やまやが選んだ4つの素材。

日本料理をお手本にして、工夫を重ね、試行錯誤の末にたどりついた4つの素材。創業時から変わらない漬け込み液「匠のたれ」の味を支えています。

柚子 九州産柚子が香る気品と華やぎ

寒暖差の激しい山間部で育った、香り豊かな九州産の柚子。さわやかな青柚子と、熟した黄柚子をブレンドした柚子こしょうの香りと風味が、辛子明太子に花を添えます。

九州の一部では、唐辛子のことを「こしょう」と呼んでいます。やまやが使っている柚子こしょうは、九州産の柚子の皮と青唐辛子、塩を混ぜて、ペースト状にすりつぶしたもの。山間部で育った柚子は皮が厚く、形もデコボコしていますが、その香りは驚くほど上品で華やかです。
しかも、若々しい秋の青柚子と、初冬のまろやかに熟成した黄柚子を合わせた、こだわりの柚子こしょう。
ふわっと漂う香りとともに、
爽やかな風味が広がります。

お酒 芳醇なお酒で仕込む惜しみない贅沢

漬け込み液のベースは、江戸時代から続く福岡の名蔵元・喜多屋のお酒。辛口ながらも甘みを含む、キレのある味のお酒にこだわり、水を一滴も使わずに仕込んでいます。

やまや「匠のたれ」に使われる福岡の名蔵元「喜多屋」の酒

創業は江戸文政年間。
地酒の蔵として、厳選された国産米で地元の蔵人が仕込む丁寧な酒造りが代々受け継がれています。

昆布 羅臼昆布が深めるまろやかな旨み

お酒とともに、日本料理に欠かせない昆布。厳しい自然環境が育てた北海道羅臼産の昆布が、まろやかで濃厚な旨みを引き出し、辛子明太子に味の奥行きを与えます。

唐辛子 後を引かない「先辛」ブレンド唐辛子

舌にのせた瞬間のピリッと心地よい刺激が、後まで残らない「先辛」ブレンド。国内外から数種類の唐辛子を取り寄せ、何度も試して生まれた絶妙なブレンドです。

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