老陳醋の成分
豊富なアミノ酸

近頃、美容や健康で注目されているアミノ酸。アミノ酸とは人体を構成するタンパク質を作るもとになるものです。成長期の子供だけでなく、大人も毎日細胞が生まれ変わっていきます。体の代謝を高め、新しい細胞への生まれ変わりを活性化させ、若々しく健康な心身を保っていくためには、アミノ酸は不可欠なのです。 タンパク質というと肉類や卵などに含まれているイメージがありますが、老陳醋にはこのアミノ酸が豊富に含まれています。これは、老陳醋の原料や麹の原料に含まれるタンパク質が酢の発酵時に各種アミノ酸に分解されるからです。
老陳醋の原料は紅コウリャンと、麹の大曲に含まれる大麦・エンドウです。これらの原料はそれぞれタンパク質を多く含んでいます。これらが発酵し、さらにじっくり3年半以上熟成され、酢に栄養が凝縮されます。
こうして出来上がる老陳醋には、原料から分解されたアミノ酸がギュッと詰まっているのです。
アミノ酸含有量
酢に含まれているアミノ酸の含有量を実際に比較してみました。アミノ酸の含有量は、原料・醸造方法によって差が生じるものですが、その差は歴然としているようです。
日本の米酢はもとより、黒酢よりも、老陳醋には多くのアミノ酸が含まれています。脂肪の燃焼などに作用するアラニン、体内の代謝を高めるグルタミン酸、エネルギー補給などに作用するロイシン・バリン、コラーゲンを構成し健康な肌を保つ作用を持つプロリンなどを比較的多く含んでいます。

アミノ酸だけではない多彩で豊富な栄養分

山西大学で教授として、微生物学を研究している趙良啓先生にお話を伺ったところ、老陳醋にはアミノ酸以外にも豊富で多彩な栄養が含まれています。
乳酸を分解する力をもつクエン酸などの有機酸のほか、ブドウ糖などの糖類、カルシウム、リンなどのミネラル、ビタミンC・B1・B2などのビタミン、これらの栄養分が一つになっているのが、老陳醋の魅力なのだそうです。
老陳醋がこのようにすばらしい栄養分を蓄えているのは、原料のコウリャンに含まれる良質なデンプンやタンパク質、山西省太原特有の風土、そこに息づく微生物、職人が行う細やかな製造・管理が一体となった醸造を行っているからです。
たとえ現代的な設備を整備して醸造に取り組もうと思っても、機械的な工程だけでは決してこの栄養と香り、味を得ることはできないそうです。
和漢植物にも通じる老陳醋の成分
山西大学助教授の李久長先生によると、老陳醋の成分にはポリフェノール類の一種、タンニンが含まれています。タンニンは、健康を維持するのに大きな働きをする注目の成分です。 他にも老陳醋には、アルコール分解にもかかわりの深い有機酸が含まれている、というお話です。
お客様の声
私は千年老陳(らおちん)醋を飲みはじめてから、何かと参りがちな夏も楽しく元気に過ごす事ができました。朝も気持ちよく過ごせるだけでなく、いつも以上に仕事にもプライベートにも頑張れている気がします。(岡山県 M・M様)
1人暮らしで食生活があまりちゃんとしていなかったので、体がいつもだるい感じがしていましたが、千年老陳(らおちん)醋のカプセルを朝、つるっと飲んで出勤すると、体がずいぶんラクに感じます。(石川県 K・M様)
友達からすすめられて飲み始めました。黒酢を飲んでいたこともあったのですが、続かなくて、このカプセルにしたら、毎日楽しく続けることができました。うまくいえないけれど、友達にも勧めています。これからもよろしくお願いします。(愛知県 Y・K様)
いつもスッキリせず重い感じがしていましたが、体が軽くなったような気がします。これが老陳醋の力なのでしょうか。とても気持ちがいいです。ありがとうございます。(東京都 A・Y様)
千年老陳(らおちん)酢を飲んだ後で、散歩に出るようにしています。ちょっと歩くと汗がにじみ、帰宅するころにはびっしょりに。シャワーを浴びてすっきりすると、身も心も悪いものが流れ出たような気分になり、爽快です。(宮城県 T・K様)




